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職員同士でつながる

5-②
全校長がクラウドで共同編集

活用の概要 現在のコロナ禍では、これまで以上に学校間で様々な情報を共有して、迅速な意思決定を行わなければならない場面が増えている。これまでのように、ファイルをメールに添付して、誰かが集約してから共有するという進め方では手間と時間がかかり、情報共有が進みにくい。
そこで、表計算ソフトをクラウド上で共有化して、様々な情報をいつでもどこからでも入力できるようにした。こうした取組により、校長自らがクラウドを活用した共同編集の便利さを実感した。
準備するもの 表計算ソフト(OS標準)
  • 表計算アプリを使って
    全校長とクラウドで情報共有
  • 時間・労力の大幅な削減
  • 正確な情報共有と迅速な意思決定

コロナウィルス感染症拡大を受け、各校長が運動会の実施有無、時期、感染症対策について情報共有している様子。

これまでは、エクセルシートに必要事項を入力して担当者にメール添付をし、担当者が集約していたが、各校長が入力すれば一瞬で情報を共有することができ、集約を待たずに各校長が判断材料として使うことができた。

アドバイザーからのコメント

3月の休校時からこの活用を始めた。まず校長がクラウドを活用して共同編集の便利さを体験したことは、とてもよかった。この形での情報共有が、いろいろな場面で行われるきっかけとなり、授業での活用につながっていった。校長自身が使ってみて、その良さをまず自ら体験することに意義があります。

  • 校種

    小・中学校