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教師と子供がつながる

2-①
家庭学習カードのオンライン化

活用の概要 クラウド上で家庭学習カードを共有。表計算ソフトで家庭学習カードのフォーマットを作成しておき、家庭にいる時間または朝活動を使って、学習の予定、家庭学習の取組時間、一言日記などを児童が入力できるようにしている。
入力後は、すぐに共有化され、教師も確認することができる。確認するための時間が短縮され、児童の学習状況の把握がしやすくなった。児童一人一人の取組状況について、コメント機能を使ってなるべくタイムリーにフィードバックするようにしている。
準備するもの 表計算ソフト(OS標準)+コメント機能
  • 表計算ソフトで教師と児童が
    家庭学習カードを共有
  • スピーディなフィードバックで
    児童一人一人のやる気向上!

家庭学習カードは、表計算ソフトで作成。家庭学習を行った時間を入力すると棒グラフになるように作成。視覚的に学習時間を確認できる。

印刷・集める・配るなどの作業が削減されるだけでなく、教師は児童一人一人の取組状況をいつでも確認・評価することができる。

アドバイザーからのコメント

オンラインで配信することで、家からでも学校からでも入力や確認ができます。もちろん教師も児童一人一人の取組状況をいつでも確認することができ、コメント機能を使って評価や支援を行うことができます。
また、表計算シートに入力していくことで、表計算ソフトの機能を理解し、データを取り扱う他の学習活動でも活用ができるようになっていきます。

  • 校種・学年

    小学校6年生