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子供同士がつながる

3-⑩
オンラインで学校の外とつながろう

活用の概要 機会や時間の制約、移動や接触に関わる懸念等、離れているが故にこれまで頻繁に実施することができなかった学校施設外の人々や機関との交流活動を行うことができるようになった。
事例は、入院して登校できない児童の端末と教室の端末をビデオ会議ソフトで繋いで朝の会を実施した様子と、他校との交流活動でお互いにオンライン上で自己紹介をし合っている様子。
準備するもの ビデオ会議ソフト(OS標準)
  • 学校施設外にいる人と
    オンラインでつなぐ
  • 時間や場所の制約を払拭
  • 教室にいながら活動の幅が広がる

朝の会の時間までに、入院して登校できない児童の端末とビデオ会議ソフトで繋いでおく。

教室の端末に実物投影機を接続し、広角で教室の様子を映せるようにしている。画面から子供たちの様子がよく見えるように、朝の会の司会担当の児童は教室の後ろで朝の会を進行している。

他校とオンラインで交流。1人1台でつなげることも可能だが、まだ操作に不慣れなため、3人で1台を使って交流している様子。画面共有もまだできないため、作った資料をプリントアウトして紙を見せながら自己紹介をしている。

アドバイザーからのコメント

教師が操作してオンライン接続する場合は、教師が操作を覚えればよいですが、子供たちが自分たちでオンラインにつなげるには、慣れが必要です。
子供たちの様子を見て、ステップを小さくしながら進めます。他校と交流する前に、練習として、校内の違う教室に移動して友達とオンラインでつなげる機会を用意してもよいでしょう。

  • 校種・学年

    小学校