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子供同士がつながる

3-⑪
作成スライドを分担した後で協働的に解決

活用の概要 1つのプレゼンテーションスライドをクラス全体で共有し、スライドを1枚ずつグループで分担して作成した。クラウドで同時編集できるように設定しておくと、グループ内では対面で話し合いながら1枚のスライドを作り、グループ間は前後のスライドを見ることでお互いの様子を確認しながら活動することができた。

① グループごとに何を分担するのか決める
② プレゼンテーションスライドを全員で共有する
③ どのグループがどのスライドを担当するか確認する
④ グループで話し合いながらスライドを作成する
⑤ クラス全体でスライドを再生し、状況を共有する
準備するもの スライドソフト(OS標準)
  • 学習課題に対して
    作成するスライドをクラス内で分担
  • 担当するスライドを
    グループで話し合いながら作成
  • ・スライドを全体で共有
    ・課題解決に向けた話し合い

割り当てられたスライドをグループで話し合いながら作成している様子。

スクリーン上に各グループに分担したスライドを一覧表示しておくことで、他のグループの活動の様子を把握できるようにしている。

学習のまとめの場面では、クラス全員で作成したスライドを再生し、課題解決に向けた取組の成果を共有。

アドバイザーからのコメント

スライドは、書く場所の分担を明確にしやすいので、多人数での共同作業に向いています。国語や社会で調べたことをまとめる、理科で実験結果をグループごとにまとめるなど、さまざまな教科での活動を実践することができます。班ごとに違う内容に取り組み、あとで相互に見合ったり、つなげたりすることで新しい考えを発見したり、まとめかたのよさを共有できるようにします。

  • 校種・学年

    中学校