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子供同士がつながる

3-①
授業の導入でひな形学習カード配信

活用の概要 グループで協働学習を行うときの準備について、以下のフローが児童に定着している。
児童一人一人が見通しをもって授業に取り組めるようになってきた。

〇授業の導入時にスライドで作成した学習カードのひな形を配信
 ↓
〇各班の代表者1名がひな形を保存し、班員に共有設定
 ↓
〇自動的に班員に招待メールを送信
 ↓
〇メールを受信した班員はスライドを開き、共有されていることを確認
 ↓
〇共同編集しながら話し合いを進める
準備するもの スライドソフト(OS標準)→共有設定
  • スライドソフトで作成した
    学習カードを配信
  • ファイルの共有設定
  • 役割分担・共同作業で
    グループ活動のDX

本時の課題とともにスライドで作成した学習カードのひな形を配信。

班の代表者がテンプレートを保存し、班員との共有設定を行うと、班員にメールが送信される。

メールに添付された共有スライドを開くと、同時編集可能な設定になっている。

アドバイザーからのコメント

ワークシートとして活用するいくつかのテンプレートを用意しておき、子供たちがそれをコピーして様々な場面で活用することを通して、ICTは学習を効率化する道具であることを理解していきます。
また、教師が一つ一つ作るのではなく、子供たち自身が作ることで、学習にも教師の働き方にも効果的です。

  • 校種・学年

    小学校6年生