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GIGAに慣れる

1-⑨
スピーチ練習に音声認識

活用の概要 ドキュメントソフトの音声認識機能で、自分のスピーチを文字起こしさせる活用。個人でスピーチを練習する場面で、ただ繰り返し読むのではなく、言葉をはっきり発音できているかなどをチェックさせることができる。
自分のスピーチがリアルタイムにテキスト化されるので、どの生徒も練習に集中して取り組んでいた。
準備するもの ドキュメントソフト(OS標準)+音声認識機能
  • ドキュメントソフト + 音声認識機能
  • スピーチ練習DX
    個人学習に対する意欲喚起

言葉をはっきり発声できているか自分でチェック。

教室内で各々が練習すると声が重なってしまうので、外付けのマイクを使って音声認識させる生徒もいた。

アドバイザーからのコメント

個人でスピーチ練習を行わせる場面において、音声認識機能を使って文字起こしさせることで、言い間違いを自分でチェックすることができます。まだ原稿が出来ていない場合でも、自分が話そうとしていることをテキスト化したり、自分の口癖や口頭での説明の表現の違和感などに気付かせることもできます。

  • 校種・学年

    中学校