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GIGAに慣れる

1-⑪
話し言葉と書き言葉の指導

活用の概要 オンラインで一言日記の活動を行っていたところ、徐々に日記に書かれる言葉が乱れ始めた。そこで、児童自身が言葉遣いについて振り返ることができるように、国語の学習内容と絡め、話し言葉と書き言葉についてクラスで話し合い、オンライン上のコミュニケーションにいおいてふさわしい言葉の使い方について指導を行った。
準備するもの コメント機能
  • 一言日記(共同編集機能)での失敗経験
  • オンライン上のコミュニケーションに関する学び

オンライン上で一言日記を書く活動を行った。何も指導をしないと「www」「ぁぁぁ」「草」などの日記やコメントが書かれた。

国語の「話し言葉と書き言葉」の学習において、相手を意識する大切さと「誰が読んでも分かるように共通語を使う」ことについて指導した。

児童が定期的に確認している時間割の掲示板に投稿されたコメント。言葉の乱れはほとんどない。

アドバイザーからのコメント

メディアが変わると話し言葉や書き言葉の伝わり方や印象も変わってきます。
 国語の学習の中で、オンライン上における言葉の使い方や表現方法を話題に挙げながら指導をしていくことで、情報モラルとしての指導につなげています。

  • 校種・学年

    小学校6年生