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GIGAに慣れる

1-⑧
デジタル付箋を使ってみよう

活用の概要 デジタル付箋は、みんなで意見を出し合ったり、それを整理したりするときに大変便利な機能である。さまざまな学習活動で子供たちが主体的に学びのツールとして使いこなすことができるよう、使い方の指導を行った。
端末の操作に慣れるために行っている朝学習の時間で、身近なテーマを題材にして、テーマから思い付く言葉をたくさん書き出し、それを仲間分けして、どのようなグループになるのか名前を付ける活動を行った。
準備するもの デジタルホワイトボードソフト(OS標準)
  • 思い付く言葉をたくさん書き出す
  • 付箋を並び替えて仲間分け
  • 仲間分けした付箋に
    名前を付けてまとめ

3人程度のグループで1フレーム(1枚のボード)を使って思い付く言葉を入力。グループの中で、誰がどの色の付箋を使うか決めておくと、誰が入力したのかが分かり便利である。

テーマは「お昼の休憩時間」。作成した付箋をみんなで動かしながら仲間分けを行い、グループごとに名前をつけて情報を整理している様子。

低学年でも手書き機能を活用して入力することができる。

アドバイザーからのコメント

デジタル付箋を使うと、様々な情報を複数人数で効率的に収集したり、簡単に整理したりすることができます。
子供たち一人一人がこのようなツールの使い方を習得することで、さまざまな教科の学習活動において、よりよく活用していくことができます。自分で考えるためのツールとして、様々な学習の場面で必要に応じて活用することができるようにするための、楽しい体験を重視した練習です。

  • 校種・学年

    小学校