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GIGAに慣れる

1-⑤
見つけたものを撮影して紹介しよう

活用の概要 教科を問わず、学習の中で課題を解決するための情報を収集したり、自分の考えを伝えたりする活動において、カメラ機能の活用機会は増えてくるであろう。
事例は、テーマに沿って、身の回りのものの写真をカメラでたくさん収集し、撮影したものの中から「これは!」というものを友達に見せながら紹介し合う活動。
この1時間の活動で、「写真を撮る」、「撮ったものの中から選ぶ」というスキルを身に付けることができた。
準備するもの カメラ機能(OS標準)
  • 一人一人が自分の端末を使って撮影
  • 撮影した写真を使って
    自分の考えを説明
  • 情報活用能力のスキルアップ

教室の中から、テーマに合ったものを発見。1人1台の情報端末を手に、カメラ機能で発見した形を次々と撮影している。

選んだ理由を説明しながら、「これは!」と思う写真を紹介し合っている様子。相手を見付けてどんどん紹介し合っている。

自分の情報端末の画面に撮影した写真を表示させ、画面を実物投影機に映して、みんなの前で発表している様子。

アドバイザーからのコメント

身の回りのものを写真に撮って紹介し合う活動を通して、情報活用能力のスキルアップを図っています。また、見付けたものを発表するだけだと、一部の児童が発表し、それを聞くだけで終わってしまう児童が出てしまうこともありますが、このようにICTを使うことで、全員が自分の見付けたものを説明することができます。

  • 校種・学年

    小学校